こんな悩み、ありませんか
AI を使いたいが、機密が不安
顧客情報や見積を外部クラウドに送るのが怖くて、生成 AI の業務利用に踏み切れない。
使うほど月額が膨らむ
人数分のライセンス課金が積み上がり、全社展開するほどコストが読めなくなる。
出来合いでは業務に合わない
自社の請求業務や社内システムに合わせた使い方ができず、結局定着しない。
「自社の中で完結する AI」という選択
クラウド AI に預けるのではなく、御社のサーバーの中に AI を置く。 データ主権を手放さないまま、業務をまるごと効率化します。
機密が、社外に出ない
推論も文書解析も、すべて自社サーバーの中で完結。顧客情報・見積・議事録を外部クラウドに送らずに AI を使えます。
ユーザー課金が、積み上がらない
社員が何人増えても 1 人あたりの月額課金はかかりません。クラウド AI のように利用量で費用が膨らまない構造です。
自社業務に、合わせられる
請求書・帳票・社内システム連携など、御社固有の業務を後から機能として追加可能。出来合いの枠に縛られません。
チャットひとつで、これだけできる
「業務システム + ChatGPT + Office + ググる」を 1 つのチャット画面に集約。 バックオフィスから営業支援まで横断します。
社内ナレッジ検索
散らばった文書・議事録・PDF・過去メールを横断して、自然言語で質問。「あの作業手順は?」に即答する社内 AI。
データ分析・グラフ化
CSV / Excel をアップロードして「顧客別の売上上位 10 件をグラフで」。集計は実データで計算するので数字を捏造しません。
メール業務支援
Gmail を検索・要約・下書き作成。B2B の定型文面を内蔵し、請求書 PDF を添付して送付するところまで会話で完結。
スケジュール調整
Google カレンダー連携。「来週の空き時間は?」「この日程で商談を登録」を会話で。Meet リンクも自動発行。
資料・議事録の作成
会議の要点を Google Docs に清書、Markdown の指示から提案書 PowerPoint を生成。下書きの時間を大幅に短縮。
請求書の発行
顧客マスタ駆動で PO 番号を自動採番し、Excel / PDF を同時発行。「○○社に今月分の請求書を」でメール送付まで。
情報収集・リサーチ
業界ニュースを毎朝自動でまとめ、競合サイトを取り込んで Q&A 化。案件前の下調べをまるごと AI に任せられます。
画像の生成
アイキャッチ・提案資料用のイラスト・ブログのサムネを生成。資料づくりのビジュアル不足を会話で補えます。
音声の文字起こし
会議やインタビューの録音をアップロードすると自動でテキスト化。そのまま議事録の清書まで一気通貫。
導入したら、こう変わる
バックオフィスの「手間のかかる定型業務」ほど、効果がはっきり出ます。
Excel に手入力 → PDF 化 → メール送付(10〜30 分)
「○○社に今月分の請求書を、メール下書きも」(約 1 分)
会議中にメモ → 後で清書(30〜60 分)
録音をアップ → 文字起こし → Docs に清書(5〜10 分)
Excel 集計 + グラフ + 資料貼付(1〜3 時間)
CSV をアップ →「月次サマリーをグラフ付きで」(5〜10 分)
Web を巡回して手動でメモ(30〜60 分/日)
毎朝 AI が自動収集してメール(0 分)
※ こうした定型業務の積み重ねで、社員の業務時間の削減を狙えます。
一般的なクラウド AI との違い
| Dragon AI | クラウド AI(ChatGPT 等) | |
|---|---|---|
| データの所在 | 自社サーバー内で完結 | 事業者のクラウドに送信 |
| 機密情報の扱い | 社外に出さない | 規約上は守秘・外部送信あり |
| ユーザー追加コスト | 1 人あたり課金なし | 1 人あたり月額が積み上がる |
| 業務に合わせた拡張 | 専用ツールを自由に追加 | プラグイン等の範囲に制約 |
| オフライン動作 | ネット不要で稼働 | インターネット必須 |
※ クラウド AI にも手軽さ・最新モデルといった利点があります。Dragon AI は「機密性・コスト・カスタマイズ性」を重視する御社向けの選択肢です。
安心して全社で使える理由
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データ外部送信なし
推論・解析・検索は原則すべて自社サーバー内で処理。
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ユーザー別の権限管理
部署・役割ごとに使える機能・データを細かく制御。
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全履歴を自社で保持
チャット履歴は自社の DB に保存し、監査に使えます。
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ユーザーごとに認証
Google Workspace 連携も利用者ごとに識別して操作。
導入から運用まで、伴走します
Dragon AI は「ツールを納品して終わり」ではありません。 構築から日々の運用・改善まで、GamingD が継続して支援します。
ヒアリング・無料相談
業務の困りごと・扱うデータ・社内体制をうかがい、AI が効く領域と費用感をご提示します。
構成設計・導入
サーバー(Mac / GPU 機)の選定からセットアップ、初期モデルや権限設定まで丸ごと構築します。
業務に合わせたチューニング
社内文書の取り込み、御社専用ツールの追加、定型業務の自動化を御社の運用に合わせて作り込みます。
運用サポート・伴走
導入後の使い方支援・モデル更新・トラブル対応まで継続サポート。エンジニア不在でも運用できます。
よくあるご質問
エンジニアが社内にいなくても運用できますか?
日常の操作はブラウザでチャットするだけなので、専門知識は不要です。構築・更新・トラブル対応は GamingD が継続サポートするため、社内に専任エンジニアがいなくても運用できます。
ChatGPT と比べて精度は落ちませんか?
最新のクラウド最上位モデルには一部及びませんが、社内業務(要約・検索・集計・文面作成)には十分な品質のローカルモデルを採用します。「機密を外に出さない」価値と業務精度のバランスで選定します。
本当に外部にデータは出ないのですか?
推論・文書解析・検索は原則すべて自社サーバー内で処理します。画像生成など一部のみ外部 API を使う構成もありますが、そこも含めてオフにした完全ローカル構成も選べます。
既存の業務システムと連携できますか?
はい。Gmail・Google カレンダー / ドキュメント等の標準連携に加え、会計ソフトや社内 DB・各種 SaaS との連携も、御社の要件に合わせて追加開発できます。
小さな会社でも導入できますか?
5〜10 名規模から導入できます。必要なサーバー機材は規模に応じて 1 台から。まずは小さく始めて、効果を見ながら広げる進め方をおすすめしています。
まずは、無料相談から。
「どの業務に効くか」「どのくらいの費用感か」を、御社の状況にあわせてご提案します。 小さく始めて効果を確かめる進め方も可能です。