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Dragon AI — by GamingD

社内専用の AI を、 データを社外に出さずに。

Dragon AI は、御社専用の AI 業務環境を「導入」から「運用」まで支援するサービスです。 チャットひとつで、社内ナレッジ検索・データ分析・メール・請求書発行・資料作成までを 自社サーバーの中だけで完結させます。

ローカル LLM + 自社サーバー運用|中小企業・5〜10 名規模から導入可能

Issues

こんな悩み、ありませんか

AI を使いたいが、機密が不安

顧客情報や見積を外部クラウドに送るのが怖くて、生成 AI の業務利用に踏み切れない。

使うほど月額が膨らむ

人数分のライセンス課金が積み上がり、全社展開するほどコストが読めなくなる。

出来合いでは業務に合わない

自社の請求業務や社内システムに合わせた使い方ができず、結局定着しない。

Why Dragon AI

「自社の中で完結する AI」という選択

クラウド AI に預けるのではなく、御社のサーバーの中に AI を置く。 データ主権を手放さないまま、業務をまるごと効率化します。

自社サーバーの中に保護された AI のイメージ

機密が、社外に出ない

推論も文書解析も、すべて自社サーバーの中で完結。顧客情報・見積・議事録を外部クラウドに送らずに AI を使えます。

ユーザー課金が、積み上がらない

社員が何人増えても 1 人あたりの月額課金はかかりません。クラウド AI のように利用量で費用が膨らまない構造です。

自社業務に、合わせられる

請求書・帳票・社内システム連携など、御社固有の業務を後から機能として追加可能。出来合いの枠に縛られません。

Features

チャットひとつで、これだけできる

「業務システム + ChatGPT + Office + ググる」を 1 つのチャット画面に集約。 バックオフィスから営業支援まで横断します。

社内ナレッジ検索

散らばった文書・議事録・PDF・過去メールを横断して、自然言語で質問。「あの作業手順は?」に即答する社内 AI。

データ分析・グラフ化

CSV / Excel をアップロードして「顧客別の売上上位 10 件をグラフで」。集計は実データで計算するので数字を捏造しません。

メール業務支援

Gmail を検索・要約・下書き作成。B2B の定型文面を内蔵し、請求書 PDF を添付して送付するところまで会話で完結。

スケジュール調整

Google カレンダー連携。「来週の空き時間は?」「この日程で商談を登録」を会話で。Meet リンクも自動発行。

資料・議事録の作成

会議の要点を Google Docs に清書、Markdown の指示から提案書 PowerPoint を生成。下書きの時間を大幅に短縮。

請求書の発行

顧客マスタ駆動で PO 番号を自動採番し、Excel / PDF を同時発行。「○○社に今月分の請求書を」でメール送付まで。

情報収集・リサーチ

業界ニュースを毎朝自動でまとめ、競合サイトを取り込んで Q&A 化。案件前の下調べをまるごと AI に任せられます。

画像の生成

アイキャッチ・提案資料用のイラスト・ブログのサムネを生成。資料づくりのビジュアル不足を会話で補えます。

音声の文字起こし

会議やインタビューの録音をアップロードすると自動でテキスト化。そのまま議事録の清書まで一気通貫。

Before / After

導入したら、こう変わる

バックオフィスの「手間のかかる定型業務」ほど、効果がはっきり出ます。

業務
請求書の発行
これまで

Excel に手入力 → PDF 化 → メール送付(10〜30 分)

Dragon AI 導入後

「○○社に今月分の請求書を、メール下書きも」(約 1 分)

業務
議事録の作成
これまで

会議中にメモ → 後で清書(30〜60 分)

Dragon AI 導入後

録音をアップ → 文字起こし → Docs に清書(5〜10 分)

業務
月次レポート
これまで

Excel 集計 + グラフ + 資料貼付(1〜3 時間)

Dragon AI 導入後

CSV をアップ →「月次サマリーをグラフ付きで」(5〜10 分)

業務
業界動向の収集
これまで

Web を巡回して手動でメモ(30〜60 分/日)

Dragon AI 導入後

毎朝 AI が自動収集してメール(0 分)

※ こうした定型業務の積み重ねで、社員の業務時間の削減を狙えます。

Comparison

一般的なクラウド AI との違い

Dragon AI クラウド AI(ChatGPT 等)
データの所在 自社サーバー内で完結 事業者のクラウドに送信
機密情報の扱い 社外に出さない 規約上は守秘・外部送信あり
ユーザー追加コスト 1 人あたり課金なし 1 人あたり月額が積み上がる
業務に合わせた拡張 専用ツールを自由に追加 プラグイン等の範囲に制約
オフライン動作 ネット不要で稼働 インターネット必須

※ クラウド AI にも手軽さ・最新モデルといった利点があります。Dragon AI は「機密性・コスト・カスタマイズ性」を重視する御社向けの選択肢です。

オンプレミスでデータを保護するセキュリティのイメージ
Security

安心して全社で使える理由

  • データ外部送信なし

    推論・解析・検索は原則すべて自社サーバー内で処理。

  • ユーザー別の権限管理

    部署・役割ごとに使える機能・データを細かく制御。

  • 全履歴を自社で保持

    チャット履歴は自社の DB に保存し、監査に使えます。

  • ユーザーごとに認証

    Google Workspace 連携も利用者ごとに識別して操作。

How we support

導入から運用まで、伴走します

Dragon AI は「ツールを納品して終わり」ではありません。 構築から日々の運用・改善まで、GamingD が継続して支援します。

01

ヒアリング・無料相談

業務の困りごと・扱うデータ・社内体制をうかがい、AI が効く領域と費用感をご提示します。

02

構成設計・導入

サーバー(Mac / GPU 機)の選定からセットアップ、初期モデルや権限設定まで丸ごと構築します。

03

業務に合わせたチューニング

社内文書の取り込み、御社専用ツールの追加、定型業務の自動化を御社の運用に合わせて作り込みます。

04

運用サポート・伴走

導入後の使い方支援・モデル更新・トラブル対応まで継続サポート。エンジニア不在でも運用できます。

FAQ

よくあるご質問

エンジニアが社内にいなくても運用できますか?

日常の操作はブラウザでチャットするだけなので、専門知識は不要です。構築・更新・トラブル対応は GamingD が継続サポートするため、社内に専任エンジニアがいなくても運用できます。

ChatGPT と比べて精度は落ちませんか?

最新のクラウド最上位モデルには一部及びませんが、社内業務(要約・検索・集計・文面作成)には十分な品質のローカルモデルを採用します。「機密を外に出さない」価値と業務精度のバランスで選定します。

本当に外部にデータは出ないのですか?

推論・文書解析・検索は原則すべて自社サーバー内で処理します。画像生成など一部のみ外部 API を使う構成もありますが、そこも含めてオフにした完全ローカル構成も選べます。

既存の業務システムと連携できますか?

はい。Gmail・Google カレンダー / ドキュメント等の標準連携に加え、会計ソフトや社内 DB・各種 SaaS との連携も、御社の要件に合わせて追加開発できます。

小さな会社でも導入できますか?

5〜10 名規模から導入できます。必要なサーバー機材は規模に応じて 1 台から。まずは小さく始めて、効果を見ながら広げる進め方をおすすめしています。

Get started

まずは、無料相談から。

「どの業務に効くか」「どのくらいの費用感か」を、御社の状況にあわせてご提案します。 小さく始めて効果を確かめる進め方も可能です。